8月号9月号新刊

  〔図書名〕 〔対象・著者〕           内容
8月 いろいろあった人へ 伊集院 静 人は何かを失って何かを手にする。希望と勇気、励ましの一冊
風は西から 村山 由佳 過労自死。なぜ彼は死ななければいけなかったのか?大企業を相手にした戦いが始まる
ふたご 藤崎 彩織 異彩の少年に導かれた孤独な少女、その苦悩の先に見つけた確かな光
生きるとか死ぬとか父親とか ジェーン・スー 一番近くにいたはずの人が一番わからない。父、亡くなった母、家族の肖像を娘が描く
巨悪 伊兼 源太郎 この国の闇に消えた人と金。政治家、巨大企業、検察、この国の巨悪と正義
火のないところに煙は 芦沢  央 「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」突然の依頼にかつての凄惨な体験が浮かぶ
9月 六月の雪 乃南 アサ 祖母のふるさと台湾、7日間の一人旅で人々との絆がもたらした奇跡とは
噛み合わない会話とある過去について 辻村 深月 美穂の教え子は国民的アイドルスターの一員。TV収録での再会がもたらすものは
ののはな通信 三浦 しをん 横浜でミッション系お嬢様学校に通う、ののとはな。二人は気が合い親友になるが
失楽園のイヴ 藤本 ひとみ フランスのワイン蔵で怪死を遂げた日本人教授。そのゼミから帰国した美人醸造家の野望とは
怪しくて妖しくて 阿刀田 高 夢と現実のあわいを描く恐怖譚。現代版「夢十夜」全12編

 

いろいろあった人へ   風は西から   ふたご


生きるとか死ぬとか父親とか   巨悪   火のないところに煙は


六月の雪   
噛み合わない会話とある過去について   ののはな通信


失楽園のイヴ    怪しくて妖しくて